離婚を真剣に考えてしまうタイミングについて

わたしと家内は大学卒業と同時に結婚式を挙げ、子供もすぐに立て続けに2人を授かり、周りから見ても本当にシワ背中邸だねと言われてきました。実際ココスうう年前まではそうだったと思います。

 

ところがわたしが単身赴任をする頃、そう4年前から潮目が変わってきます。娘たちは二人とも習い事で忙しく家内も自分のパートと娘たちの世話でかなり忙しい生活を送っているときでした。

 

もともと、家庭で女性3人に男性がわたしだけ、さらに子供達の習い事というのがクラシックバレエでわたしの入り込む隙間がなかったことは確かなのですが単身赴任を気にさrんその傾向は強まって行きました。

 

ようするに彼女たちの生活にわたしは一切関係ないという状況が発生してしまったわけです。毎月1回は自宅に帰ることにしていますが一緒に食事する時間も取れなければ、彼女たちがわたしにあわせて行動することもありえません。

 

こうなってくるとわたし自身も単シン不妊でさみしい思いをしているにもかかわらず、なぜこうした仕打ちを受けなければならないのかという反発心が大きくなっていくわけです。家族からしてみるとそうした感覚は一切なく気を使うところも一切ありません。

 

ここまでくるとさすがにわたしもこれからの人生、仮に多心不妊を解消しても全く別生活を歩むのであれば、離婚をしてもいいのではないかとすこしずつ考えるようになるす。または離婚をしないということでも別の住居でお互い干渉しない生活を送った方が間違いなく幸せだろうとも考えるようになりました。

 

家内にこの話をしたところ、後者の生活浜ならないでもないということ。さみしい限りですが新たなステップをあゆむためには必要なタイミングになったのかもしれません。