浮気調査を自分でする前に知っておきたいこと!

浮気調査は非常にお金のかかることであり、失敗する可能性もあります。ですので、いきなり探偵事務所に浮気調査ということを考えるよりも、まずは自分でできる浮気調査を実施してみようという方も多いです。しかし、失敗例も非常に多く、それによって警戒され証拠が一切つかめなくなったというケースも多いです。

 

浮気調査を自分でする前に知っておきたいことをお伝えします。

 

浮気調査を自分でする前に知っておきたいこと

まず、知って頂きたいこととしては、

 

@違法な方法の場合、裁判の証拠資料として認められない
A浮気調査をしていることに感づかれると警戒されて証拠をとるのが難しくなる

 

以上の2点です。

 

違法な方法の場合、裁判の証拠資料として認められない
例えば、相手の携帯のパスワードを解析して中身を勝手に見たり、メールなどの転送設定をしたり、などは違法行為となり、離婚裁判などの場合には証拠資料としては認められない可能性が高いです。

 

その為、浮気調査を行う目的によっては、自分で調査を行うことがリスクとなる場合もあります。

 

浮気調査をしていることに感づかれると警戒されて証拠をとるのが難しくなる

当たり前ですが、相手に警戒されると証拠をつかむのが難しくなります。

 

そうなってから探偵会社に依頼した場合、警戒されている分、費用が高くつく可能性があります。なぜかというと、探偵料金を安くしたいなら、浮気しそうな日にちや時間帯の目星を具体的に提示するのですが、警戒されている状態ですとそれも分かりません。

 

下手をすると、探偵に尾行を依頼している1か月間、警戒心から全く浮気を一時的にしなくなる可能性すらあります。そうなると、調査料金は水の泡です。

 

 

以上のことを知って、探偵会社に依頼した方が得策だと感じた場合には、浮気調査の最安値にて探すことをオススメします。

 

それでも自分で調査したい場合には・・・

自分で行えることとして、まずは行動の監視をしてください。家にいる時の態度が突然変わったり、明らかに相手にしてくれないことが多くなったのであれば、浮気をしている可能性があると思ってください。

 

妻が浮気をしている場合、突然イメチェンをしたりすることがあるので、自分に関係なく見た目を変えようとしている時も要注意です。見ている範囲で変わっていることがある時は、浮気を疑った方がいいです。

 

もう1つは携帯電話やスマホを利用している時間が長くなっている時です。自分でできる浮気調査では、携帯電話やスマホの状況を把握することが必要となります。しかし連絡している内容まで把握することは難しいので、利用している時間を見ておくのです。隠れて利用していることがあったり、家でも常に利用している、2つ目以降のスマホを契約したなどの行為は、浮気の可能性があります