高校卒業までの養育費を認め離婚しました

26歳で結婚をして38歳の時に別れたのですが男の子が一人おり、当時息子は12歳で小学校6年でした。

 

夫婦生活に亀裂が発生をして行き、日々話し合う日々が続いていたのですが、息子の前ではなるべく揉め事を避けていましたし問題がある素振りを見せないようにしていました。

 

ですがそれも時間の問題であり、家庭内の状況は限界に達して行き別れる事になったのです。最終的には妻の浮気が決定的になったのですが、家庭内の不満を知人に相談をして話を聞いて貰っている内に知人に恋を抱いてしまい、息子と度々3人で出かけていました。

 

家庭としては限界でありましたし、修復不可能な状態になり離婚をしました。別れるに辺り養育費の問題もありましたし慰謝料の問題もありました。一人では何も出来ませんし、何をしていいのか分かりませんでしたので弁護士にお願いをして、本格的に話し合うことになりました。

 

親権問題でも揉めたのですが、やはり息子は母側に付いている方が良いと思いましたし、自然な姿だと判断をしましたので親権は妻側になりました。

 

妻は当時無職で専業主婦でしたし収入もありませんので、今後の生活の事も含めて慰謝料も高騰する事になりました。

 

また息子の養育費の事も考えながら話を進めていきましたが、高校を卒業するまで払い続けると条件を出し、お互いに合意をする事が出来ました。夫婦関係の事で子供まで巻き込んでしまい、息子には辛い思いをさせてしまった事を申し訳ないと思っていますが、我が息子には違いが有りませんので、息子には気持ちを注ぎたいと思っています。